手汗の出る原因から成分を知る

フレナーラは手汗の悩みを解決してくれるハンドクリームです。

 

そのフレナーラはどんな成分から出来ていて、発汗を抑えてくれるのか調べてみました。

 

まず、手汗をかく原因を追究します。

 

手の平には汗の出る汗腺(エクリン腺)が多くあるので、もともと汗をかきやすい場所なんです。

 

暑さ以外にも緊張や興奮した時など汗ばむことがありますよね。

 

でも、それは普通の反応なのです。

 

特に手汗は自律神経(交感神経)が影響して起こります。

 

どんな人でも実は手汗をかいているんです。

 

ただ、気になるくらい手汗をかく人は、汗腺(エクリン腺)の量が多い人だと言えます。

 

そのエクリン腺からの汗を根元から予防する有効成分が、通常の制汗剤では届かないエクリン腺へ浸透するように、独自のテクノロジーで制汗成分を細分化しているのがフレナーラです。

 

 

また、フレナーラは独自製法の天然エキス入りで、使用後もサラサラになるんです。

 

実は500種類の中から厳選した天然7種類の植物エキスが成分として入っています。

 

その7種類の植物エキスとは・・・

 

・シナノキ
・オウバク
・カモミラ
・アグルマギク
・ローマカミツレ
・トウキンセンカ
・オトギリソウ

 

また、
・香料
・着色料
・鉱物油
・アルコール
・パラペン
を使用していない、安心無添加処方となっています。

 

 

その他の特徴として、刺激となる成分を入れずに、痒みの原因を徹底排除しています。

 

フレナーラにはクロルヒドロキシアルミニウムという有効成分が入っています。

 

クロルヒドロキシアルミニウムとは・・・

 

収斂剤の一種で、肌は毛穴を引き締めることで汗の量を抑える働きがあります。

 

日本製のデオドラントにはよく使われてきました。

 

アメリカではクロルヒドロキシアルミニウムより強いアルミニウムジルコニウム化合物を使っています。

 

それは、アメリカ国民の80%がわきが体質であると言われているので、より強い収斂剤が好まれることで使っています。

 

日本においてはわきが体質は10%なので、クロルヒドロキシアルミニウムで十分に制汗剤としての役割を果たします。

 

こうしてフレナーラは日本人の体質に合わせて作られ、厳選された植物エキスが成分となり、無添加にもこだわって作られています。

 

 

関連ページ

フレナーラの知っておくべき副作用とは?
フレナーラは成分にこだわっているので副作用が心配です。突き詰めていくとフレナーラは副作用がないようです。
驚きの効果に皆大満足!?
フレナーラの感謝すべき効果について説明します。手汗に悩んでいない人には小さなことだけれども、悩んでいる人には大きな効果がフレナーラから実感できます。
2大制汗剤フレナーラとファリネの決定的な違いとは?
よく比較されるフレナーラとファリネ。それぞれの特徴を比較して、フレナーラとファリネの違いを発見しました。